災害にそなえて
guidance
地震のときは
last modified
2007-03-28
一番大切なことは、確実な情報を得ること!
- まずわが身の安全を図れ
倒れやすい戸棚や本棚からすぐ離れ、丈夫なテーブルや机の下などに隠れ、身の安全を守る。 - すばやく火の始末(あわてず、さわがず冷静に)
「地震だ!火を消せ」とみんなで声をかけ合い、ガスコンロやストーブなどの火を消しましょう。 - 非常脱出口を確保
建物がゆがみ、戸が開かなくなることがあります。特にマンションなどの中高層住宅では逃げ口を失うことになるので要注意。 - 火がでたら、まず消火
「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも知らせます。消火器はぜひ常備を。 - 外に逃げるときはあわてずに
外に逃げるときは、瓦やガラスなどの落下物に注意し、落ち着いた行動を。 - 狭い路地、塀ぎわ、崖や川べりに近寄らない
ブロック塀や門柱、自動販売機などからできるだけ離れましょう。また崖や川べりも危険地帯なので近寄らないこと。 - 山崩れ、崖崩れに注意
危険がある場所では、早め早めに安全な場所に避難しましょう。 - 避難は徒歩で、持ち物は最少限に
荷物を欲張りすぎると避難行動に支障がでます。車での避難は厳禁。 - みんなが協力しあって応急救護
特にお年寄りや体の不自由な人、傷病者、乳幼児などには手厚い救護で保護しましょう。 - 正しい情報をつかみ、余震を恐れるな
うわさやデマに振り回されない。ラジオやテレビで正しい情報を。