環境問題
guidance
地球温暖化と身体への影響
温暖化対策について

現在行われている温暖化対策
現在、温暖化を食い止めるために様々な団体による努力がなされています。
ある取り決めでは世界の国々八十カ国が締結し、温暖化の原因である温室効果ガスを削減する活動が行われています。
企業、営利団体や行政などでもなるべく二酸化炭素の排出量を減らそうとしています。
たとえば、クールビズをして冷房の温度を上げることで二酸化炭素排出量を減少させたり、ガソリンの排出を抑えた車を開発したり、割りばしの使用を停止したり、さまざまな企業がそれぞれ独自に、温暖化対策をしています。
温暖化を意識した対策をしているのは企業や行政だけではありません。
温室効果ガスの排出量を減らすために、大学等の研究機関では環境保持のための研究がさかんに行われています。
その他にも、非営利団体、民間団体による啓発活動や、政治、行政の監視、市民運動も盛んになってきました。
年を追うごとに、市民の方々の間でも省エネルギー認識や環境問題への危機意識が高まりつつあります。
近年の猛暑や暖冬の影響もあり、市民の方々による環境ボランティアも増えてきています。
できることから始めよう
温室効果ガスの削減を行うことが温暖化を食い止めることにつながります。
個人で出来ることから温室効果ガス削減を目指しましょう。
- 積極的に3R(リデュース、リユース、リサイクル)を行う
・リデュース:ごみの発生抑制
・リユース:再利用
・リサイクル:ごみの再生利用 - 誰もいない部屋の電気をつけっぱなしにしない
- エアコンの温度を28度に設定する
- 水を出しっぱなしにしない
- 頻繁に冷蔵庫の開け閉めをしない
なるべく節水、節電に心がけることが温暖化対策につながります。
住みよい地球を守るために、身近なところの節約からはじめてみてはどうでしょうか。